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渡部一拓さん(D3)と矢野理香教授の記事が看護(日本看護協会出版会)に掲載されました

渡部一拓,矢野理香.【Feature for Managers】交代制勤務を行う看護師の仮眠を科学する.看護,2026; 78(11), 44-56.

医療現場では夜勤が避けられない一方で、夜勤中の仮眠は「忙しくて取れないもの」「個人の工夫に委ねられるもの」として扱われがちです。しかし、仮眠不足は集中力や判断力の低下、医療安全上のリスク増大、看護師の心身の疲労蓄積などにつながることから、看護師個人の問題とせず、組織全体の課題として捉える必要があります。本企画では、〈理論編〉と〈実践編〉を通して、夜勤と仮眠を科学的に理解し、仮眠を確保する意義を明らかにするとともに、看護管理者が実践できる仮眠支援のマネジメントについて提案します。