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第43回日本看護科学学会学術集会に参加しました
12月9日(土)、10日(日)に海峡メッセ下関ほかにて開催された第43回日本看護科学学会学術集会に参加しました。
口演
- 紺谷 一生(D3):連日の弱圧清拭がドライスキンを有する高齢患者の皮膚バリア機能回復に及ぼす影響(若手最優秀演題口頭発表賞 受賞)
- 渡部 一拓(D3):16時間夜勤を行う看護師の夜勤中仮眠の臥床時間および質と疲労感・眠気との関連
- 宍戸 穂(助教):新人看護師の夜勤中の休憩および夜勤前後の過ごし方に関する経験




交流集会
- 矢野 理香,紺谷 一生,山口 真弥(医療法人渓仁会手稲渓仁会病院),渡部 一拓,安田 佳永,宍戸 穂,出塚 望,井部 俊子(株式会社井部看護管理研究所):看護職の夜勤に関わる睡眠・疲労研究の到達点
交流集会では46名の方にご参加頂きました。看護職者における疲労の概念や実態調査の結果、夜勤中および夜勤後の仮眠に関する研究、新人看護師および看護学生の夜勤に臨む準備状態等に関して最新の知見を報告し、ご参加下さった皆様と活発にディスカッションをすることができました。
具体的には、研究者の方からは、今後の研究や教育の在り方に対する問題提起を頂きました。また、現在も夜勤に従事されている看護師”生き残りし看護師”の方や病院の管理者の方より「普段の仮眠環境が良くないと感じる。キャビンを取り入れたい。」「2交代、3交代が選べるようになるといい。」「新卒NSの健康管理をヒアリングしその人に合わせたシフトを導入したい。」といったご感想を頂きました。
ご参加下さいました皆さま、交流集会後にお声がけ下さいました皆さま、ありがとうございました。
学会当日の様子





