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宍戸穂助教らの論文が日本看護研究学会雑誌に掲載されました
本研究論文は日本看護研究学会雑誌(和文誌)およびJournal of International Nursing Research(英文誌)に2000年以降に掲載された研究論文の動向を分析しました。看護教育水準の高等化が進み,研究の実施環境が整備されたことで論文数が増加し,特に質的研究デザインの実施環境も整備されてきたことが考えられました。一方で,研究テーマや対象は多岐にわたっていましたが,実験研究等は少なく,科学的検証力の強い研究を進めると同時に倫理的課題を十分に考慮していくことが求められます。